当サイトは、15年に及ぶタバコとの生活から禁煙に成功した体験談サイトです。喫煙者は「たばこの害」から目を背けます。しかし、「見たくない現実」から逃げることなく直視することによって、禁煙は簡単に実現できます!
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タバコの煙に含まれるニコチンは、麻薬にも劣らない依存症を持つ薬物です。
喫煙者は自分が薬物を吸っているという意識はないかもしれませんが、1980年に世界保健機関(WHO)が「ニコチンは依存症のある薬物」として認定しました。薬物ですが、麻薬や覚せい剤のグループには入っていないだけです。
※世界保健機関とは、人間の健康を基本的人権の一つと捉え、その達成を目的として設立された国際連合の専門機関です。英語では「World Health Organization」と呼ばれているので「WHO」という略称がよく使われます。
ニコチンの依存度の強さは、以下の調査結果を見てもらえば分かると思います。
ニコチン > ヘロイン > コカイン > アルコール > カフェイン
ニコチンはヘロインやコカインといった麻薬よりも依存症になる割合が強い。
| 依存薬物 | 身体依存 |
|---|---|
| タバコ | 32% |
| ヘロイン | 23% |
| コカイン | 17% |
| アルコール | 15% |
| 抗不安剤(鎮痛剤や睡眠剤を含む) | 9% |
| 大麻 | 9% |
アルコール > ヘロイン > ニコチン > コカイン > カフェイン
ニコチンの離脱症状(禁断症状)の強さは、アルコールやヘロインよりも弱い。
【ニコチン = ヘロイン = コカイン = アルコール】 > カフェイン
カフェイン以外は、やめることの難しさは同じ。
※出典:
・Royal College of Physicians : "4. Is Nicotine a drug of addiction ? " Nicotine Addiction in Britain.
a report of the tobacco advisory group of the Royal College of Physicians. Royal College of Physicians of London : 83, 2000
・Marijuana and Medicine: Assessing the Science Base (1999) Institute of Medicine

15年の喫煙生活に終止符を打ち、禁煙に成功した理由は私の自己紹介に書きましたので、ぜひご覧ください。
「たばこはもうやめよう」と思ってから、すぐに禁煙するような体育会系のノリは選ばず、1ヶ月かけて禁煙をしようという作戦を考えつきました。
この作戦の詳細は31日かけて実践した苦痛なく誰でもできる禁煙方法をご覧下さい。
禁煙後に私が飲み会で人気者になれたのは、電子タバコのおかけです!