禁煙中なのにタバコが吸いたくなった時の行動療法

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禁煙中なのにタバコが吸いたくなった時の行動療法

禁煙のための行動療法

禁煙を決意しても、しばらくはタバコが吸いたくなる日々が続きます。

たとえば、居酒屋に飲みに行った時、喫茶店でコーヒーを飲んでいる時、ひと仕事終わった時、食後などなど。

そんな時、タバコの誘惑に負けてしまっては、いつまでたっても禁煙はできません。

そこでオススメなのが「行動療法」です。

「行動療法」とは、その名通り、行動を変えるための療法で、「望ましくない行動の低減」や「望ましい行動の増大」を目標とします。

「行動療法」には以下の3つがあります。

代償行動法

タバコが吸いたくなったら、何か別の行動を起こして、「吸いたい」という気持ちを切り替える方法。

  • 食後にタバコが吸いたくなったら、代わりにガムを噛んだり、歯磨きをする。
  • 目覚めの一服がしたくなったら、代わりにシャワーを浴びる。
  • なんとなく吸いたくなったら、代わりに腕立てや腹筋などの運動をする。

とにかく、タバコの代替物を探して対処する。

環境改善法

喫煙のきっかけとなる環境を変えて、「吸いたい」という気持ちにならないようにする方法。

  • コーヒーを飲むと一服したくなるのなら、喫茶店に行かない。
  • 外食では喫煙席に行かない。
  • 自宅ではライターや灰皿を処分する。
  • タバコを吸う人とは距離を置く、一緒に行動しない。
  • 周囲に禁煙中ということを伝え、自分の近くでタバコを吸わないようにお願いする。
  • 飲みに行くとしても、全席禁煙の居酒屋に行く。

とにかく、タバコが吸いたくなるような環境を徹底的に排除する。

行動パターン療法

喫煙は習慣化しているので、喫煙と深く結びついた習慣(行動パターン)を変えて、「吸いたい」という気持ちにならないようにする方法。

  • 食後の一服が美味しいなら、レストランで食後をしたらすぐに店を出る。
  • レストランで食後のコーヒーを注文しない。
  • 飲みに行くのを控える。
  • 夜更かしをしないようにする。

とにかく、喫煙と結びついていた生活習慣を変えて対処する。

サイト管理人の顔

15年の喫煙生活に終止符を打ち、禁煙に成功した理由は私の自己紹介に書きましたので、ぜひご覧ください。

「たばこはもうやめよう」と思ってから、すぐに禁煙するような体育会系のノリは選ばず、1ヶ月かけて禁煙をしようという作戦を考えつきました。

この作戦の詳細は31日かけて実践した苦痛なく誰でもできる禁煙方法をご覧下さい。