当サイトは、15年に及ぶタバコとの生活から禁煙に成功した体験談サイトです。喫煙者は「たばこの害」から目を背けます。しかし、「見たくない現実」から逃げることなく直視することによって、禁煙は簡単に実現できます!
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タバコ会社は「たばこを吸うとかっこいい」「たばこを吸うとリラックスできる」と、街の看板広告などで訴えかけてきます。
あなたが意識していないくても、タバコの広告はあなたの無意識に訴えかけてきて、あなたのを洗脳しようとします。
たとえば、よく街で見かけるサーファーを使ったタバコの看板広告。
あの看板広告はサーファーだけに訴えかけているのではもちろんありません。
サーファーというのは、世間一般的にはかっこいいイメージです。爽やかなイメージです。
そのようなサーファーのかっこいいイメージ、さわやかなイメージを借りて、タバコ会社は「たばこを吸う人はかっこいい」というイメージを広告によって作り上げようとしています。

このタバコ会社の広告にまんまとひっかかっているせいか、サーファーの喫煙率は高いように感じます。
サーファーを使った広告と同様に、ミュージシャンや筋肉質で健康的な人を使った広告も、「タバコ=かっこいい」「タバコ=さわやかで健康的」というイメージを作り上げようとしています。
街でたばこの広告を見つけたら、よく観察してみてください。まるで、ブランドモノの広告のようにかっこよくオシャレなデザインの広告ばかりですから。
つまり、タバコ会社としては、「まるでブランド品でも持つようにタバコを持ち歩いてほしい」という隠れた願望をメッセージとして広告に埋め込んでいるのです。
タバコのパッケージも、持っているとオシャレに見えるようなデザインにしています。これによって、女性の喫煙者も増加しました。
このように、タバコ会社は私たちをイメージを使って洗脳しようとしてきます。
そして、興味を持って1本でもいいから吸ってもらおうとたくらんでいます。
1本でも吸えば、タバコに含まれているニコチンの作用によって依存症にできるからです。
1度依存症になってしまえば、タバコ会社が「買って下さい」とお願いをしなくても、その人は自分からタバコを買って喫煙し続けてくれます。
つまり、自社商品の熱烈なお客さんとして、お金を落とし続けてくれる人ができあがるのです。
体に害のあるタバコは、広告の規制がなされています。
ヨーロッパでは、1991年以来、タバコ会社がテレビCMやスポンサーを行うことは禁止されました。
国レベルでの禁煙活動が遅れている日本では、1998年にTV、ラジオ、インターネット等でのたばこ銘柄のCMが自主規制されました。
しかし、これはあくまでも自主規制であり、完全に規制されている訳ではありません。
2009年ごろから、日本ではやたらと分煙に関するテレビCMが目立ってきました。
しかし、分煙のテレビCMからは、「マナーを守れる人はかっこいい=喫煙者はかっこいい」という意図を感じざるを得ません。
このような日本のテレビCMは世界の禁煙化の流れとは全く逆行しており、たとえば、オーストラリアでは政府が喫煙者を減らすために禁煙キャンペーンCMを流しています。

15年の喫煙生活に終止符を打ち、禁煙に成功した理由は私の自己紹介に書きましたので、ぜひご覧ください。
「たばこはもうやめよう」と思ってから、すぐに禁煙するような体育会系のノリは選ばず、1ヶ月かけて禁煙をしようという作戦を考えつきました。
この作戦の詳細は31日かけて実践した苦痛なく誰でもできる禁煙方法をご覧下さい。
禁煙後に私が飲み会で人気者になれたのは、電子タバコのおかけです!