当サイトは、15年に及ぶタバコとの生活から禁煙に成功した体験談サイトです。喫煙者は「たばこの害」から目を背けます。しかし、「見たくない現実」から逃げることなく直視することによって、禁煙は簡単に実現できます!
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アメリカのニューヨークでは、市当局がたばこ販売店に禁煙を訴えるポスターを張るよう義務づけるキャンペーンが行われています。
しかし、「言論の自由への干渉にあたる」と言う人も現れ、裁判に訴える騒ぎに発展しているそうです。
ニューヨークの中心マンハッタン。ある雑貨店に入ると、レジ近くに大きなポスターが張られていた。脳のCTスキャン写真をあしらい、病変部分は赤くなっている。「喫煙は脳卒中の原因。今日、禁煙しよう」と記載され、市保健衛生局の連絡先を添えている。
この騒動の背景には、アメリカでは2009年6月に成立され、今年6月から施行された新たばこ規制法があります。
この新たばこ規制法では、パッケージや広告にライト」や「低タール」「マイルド」などの表現を使うことも禁止しています。
その理由は、「たばこが健康に与える影響について、その印象を和らげると誤解を与えるから」というもの。
タバコメーカーは、この新たばこ規制法に対抗するために、銘柄を「色」で表現しています。
たとえば、マールボロなら
・マールボロ・ライト→ マールボロ・ゴールド
・マールボロ・ウルトラ・ライト→ マールボロ・シルバー
といった具合。
ニューヨーク州は2010年7月から「たばこ増税」をスタートし、1箱当たり11ドル(1000円)前後と全米最高額になっています。
また、ニューヨーク州は飲食店やオフィスビル、公共施設の建物内だけでなく、公園や砂浜での「屋外禁煙」方針も打ち出しました。
喫煙者は、ニューヨークへの旅行は避けた方がよさそうですね。

15年の喫煙生活に終止符を打ち、禁煙に成功した理由は私の自己紹介に書きましたので、ぜひご覧ください。
「たばこはもうやめよう」と思ってから、すぐに禁煙するような体育会系のノリは選ばず、1ヶ月かけて禁煙をしようという作戦を考えつきました。
この作戦の詳細は31日かけて実践した苦痛なく誰でもできる禁煙方法をご覧下さい。
禁煙後に私が飲み会で人気者になれたのは、電子タバコのおかけです!