禁煙のコツは「短期的な思考」から「長期的な思考」への切り替え

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2010年08月27日

禁煙のコツは「短期的な思考」から「長期的な思考」への切り替え

CNN.co.jpの「禁煙のコツが判明、やっぱり気持ちも重要 米研究」という記事によると、喫煙者がたばこを吸いたいという欲求を抑えるコツは、「短期的な思考」から「長期的な思考」への切り替えにあるということです。

一方では短期的な見返りとして、「最初の一服」を吸い込み、煙を吐き出す感覚を思い浮かべるよう指示。次に長期的な結果として、肺気腫や心臓病など、喫煙が引き起こす健康上の問題を想像させた。


また、たばこを食べ物に変えて対照実験を実施。脂っこい食べ物の写真を見せて、おいしさを想像する短期的思考と、肥満や糖尿病などの結果を予想する長期的思考を示し、脳の活動を観察した。

たばこや食べ物への欲求を感じた時、脳内では理性をつかさどる前頭前野と、感情や欲求にかかわる腹側線状体が活性化する。いずれの実験でも、長期的思考を試みることで前頭前野の活動がより盛んになり、欲求をうまく抑えられることが分かったという。

つまり、直近の快楽を選ぶか、将来の快楽を選ぶかということですね。

直近の快楽を選べば、将来は痛みを伴います。

直近の快楽を我慢すれば、将来は健康という快楽を得ることができます。

禁煙したくてもできない人は、自分の将来を想像してみるといいかもしれません。

実験では、長期的施行を試みることで、前頭前野の活動がより盛んになり、欲求をうまく抑えられることが分かったそうですからね。

欲求を抑えるには、長期的思考がポイントです。

そして、この方法はダイエットにも使えるそうです。

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15年の喫煙生活に終止符を打ち、禁煙に成功した理由は私の自己紹介に書きましたので、ぜひご覧ください。

「たばこはもうやめよう」と思ってから、すぐに禁煙するような体育会系のノリは選ばず、1ヶ月かけて禁煙をしようという作戦を考えつきました。

この作戦の詳細は31日かけて実践した苦痛なく誰でもできる禁煙方法をご覧下さい。