WHO、2004年に世界中で受動喫煙が原因で60万3000人が死亡と報告

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2010年11月29日

WHO、2004年に世界中で受動喫煙が原因で60万3000人が死亡と報告

他人が吸っているタバコを吸いこむ「受動喫煙」が原因で、世界で年間60万人以上が死亡していると、世界保健機関(WHO)がまとめて、イギリスの医学誌ランセットに発表しました。

この調査は世界192カ国の喫煙調査やWHOのデータを元に計算。

その結果、2004年に世界中で60万3000人が死亡したと推定しています。

受動喫煙が原因で死亡した人のうち、16万6000人は14歳以下の子供で、世界中の子供の40%が家庭などで受動喫煙にさらされているという。

特に、アフリカや南アジアでの被害が大きいという。

15歳以上の非喫煙者でも、30%以上の人が受動喫煙にさらされており、女性が28万1000人、男性が15万6000人が1年間で亡くなったという。

受動喫煙の影響に関しては副流煙(受動喫煙)の影響、タバコは周囲の人への害の方が大きいをご覧ください。

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15年の喫煙生活に終止符を打ち、禁煙に成功した理由は私の自己紹介に書きましたので、ぜひご覧ください。

「たばこはもうやめよう」と思ってから、すぐに禁煙するような体育会系のノリは選ばず、1ヶ月かけて禁煙をしようという作戦を考えつきました。

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